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【分かりやすい】自分を大切にするって何?具体例を交えて解説!

自分を大切にするとは?意味や具体例
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「自分を大切にする」ってよく聞くけど、どういうこと?

いまいちイメージが湧かない・・

このような疑問を抱いている人は意外と多いのではないでしょうか。

最初に結論をお伝えすると、「自分を大切にすること」とは

自分の体や心はもちろん、時間や持ち物なども含めて
「自分にまつわる全てのものを丁寧に扱う」

ということです。

それはつまり、

体や心、時間や持ち物などを「適当に扱わない」

ということ。

「ちょっとまだイメージできない・・」
と思っていても大丈夫です^^

この記事では下記のことについて詳しくまとめているので、ぜひ読み進めてみてください。

あなたの悩みや疑問を解決するヒントが見つかれば嬉しいです。

目次(タップするとジャンプします)

【意味】自分を大切にするってどういうこと?

自分を大切にするとは次の①〜⑤に取り組むこと

「自分を大切にする」と一言でいっても、抽象的な表現であまりピンとこない人も多いかと思います。

なのでここでは、よりイメージしやすいように次のように分類してみました。

このように分類して考えてみると、

「自分を大切にするとはどういうことか」

について、グッとイメージしやすくなるかと思います^^

簡単に言ってしまうと、

上記の①〜⑤ができている = 自分を大切にする生き方ができている

ということです♩

ということで、①〜⑤について下記でもう少し意味を掘り下げて見ていきましょう!

① 自分の【体】を大切にするとは?

①自分の体を大切にする

まず1つ目は、自分の「体」を大切にすることについて。

これは多分、5つ(体・心・時間・好きなこと・周りのもの)の中で、1番理解しやすいかと思います。

具体的には、

  • 無理をしない
  • 疲れたときは休む
  • 普段から体調に気を配ってあげる
  • 健康的な(バランスの良い)食事をする
  • 適度な運動を習慣にする
  • 質の良い睡眠をとる

といったことです。

ですが、理解はできていても(分かってはいても)、理想通りに100%できているという人は少ないのではないでしょうか。

頭では「体を大切にしなきゃ」と思っていても、実際にやるとなるとかなり難しい・・

(私も理想通りに100%はできていません・・涙)

ですが、

「体を大切にすること」は「自分を大切にすること」の第一歩

であることは間違いありません。

なぜなら、体調が整っていないと、次に説明する心の安定(心の健康)にも影響してくるからです。

(また少しスピリチュアルな話をすると、「体は自分の魂の乗り物」だと言われています。)

なのでまずは、

  • 自分の体調に気を遣ってあげること(体の声を聞くこと)
  • 少しでも健康に気を配ること(労わってあげること)

を意識してみてほしいです。

(毎日じゃなくても、時々でも良いのです!)

体を大切に扱ってあげるだけでも、

「自分を大切にできているなぁ」
「なんか最近いい感じ♩」

と思えてくるはず。

ゆるぴこ

何だか少しだけ自分を褒めたくなります^^

補足

自分の体を健康に保つためには、体を巡るエネルギー(トーラスエネルギー)を整えることも大切です。

トーラスエネルギーについては、別途こちらの記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください^^

② 自分の【心】を大切にするとは?

②自分の心を大切にする

2つ目は、自分の「心」を大切にすることについて。

これは、5つ(体・心・時間・好きなこと・周りのもの)の中で、難しいと感じる人が1番多いかと思います。

「心を大切にする」とは、

自分が「感じること」「思ったこと」「考えていること」を無視したり、適当に扱ったりしない

ということ。

もっと簡単に言うと、

「自分にウソをつかない」
「自分にムチを打たない」

ということです。

そのためには、

  • 思ってもいないことは言わない
  • 自分の気持ちに反することはしない
  • 自分の気持ちを抑えてまで人に合わせようとしない
  • 世間の常識に縛られすぎない
  • 自分に否定的な言葉を使わない
  • 自分に厳しくしすぎない

といったことがすごく大切です。

嫌なことは嫌と言ってもいいのです。

したくないことは断ってもいいのです。

いつもいつも頑張らなくたっていいのです。

それはあなたの心を大切に守ることだから。

自分の気持ちやホンネが分からないという人は、
社会や誰かの顔色をうかがったり、周りに合わせすぎることを少しずつ減らしてみましょう。

また自分に厳しくしすぎている人は、
完璧主義や不要なこだわりを手放してみることから始めてみましょう。

自分の心を大切に扱うことは、精神を安定させるためにとても重要なこと。

心を適当に扱っていると、気持ちが不安定になり、体調にも影響が出てきてしまいます。

なので、少しずつでも良いので

  • 自分の気持ちに寄り添ってホンネをきちんと聞いてあげる
  • 自分に関心を持ってしっかり気遣ってあげる
  • 自分の感情や欲求、価値観を優先してあげる

といったことを意識するようにしてみてください^^

③ 自分の【時間】を大切にするとは?

③自分の時間を大切にする

3つ目は、自分の「時間」を大切にすることについて。

できるだけ気分よく過ごすこと
心地よい時間を増やすこと

が「自分を大切にすること」につながります。

具体的には、

  • 一人になる時間をとる
  • 自分と向き合う時間をつくる
  • リラックスできる時間をとる
  • 自分が「楽しい」と思えることに時間を使う
  • やりたいことをする時間を増やす
  • 気分の乗らないことはやらない
  • 本当に会いたい人にだけ会う

といったことです。

ですが、忙しい毎日を過ごしている人にとっては、これもなかなか難しいことかと思います。

現実問題として、

「忙しすぎて自分の時間がとれない」
「やりたいことだけしていたら生活できない」

といったことがありますよね。

(すごくすごく分かります・・)

でも、だからこそ、少しずつでも良いので下記のことを試してほしいのです。

  • 惰性で付き合っている人とはなるべく会わない
  • 自分にとって重要でないことには時間を使わない
  • 「なんか違う」「しっくりこない」と思うことはやめてみる
  • 「やらないといけないこと」はなるべく減らす
  • 「ラクすること」「手抜きすること」を自分に許す

自分の時間は「自分の命の残り時間」だと思っています。

そう考えると、「やりたくないこと」や「ならなくてもいいこと」に時間を使っている暇なんてないはずですよね(><)

ゆるぴこ

自分の時間を大切にすることは、「自分の命を大切にする」ということにもなるのです!

④ 自分の【好きなこと】を大切にするとは?

④自分の好きなことを大切にする

4つ目は、自分の「好きなこと」を大切にすることについて。

自分の「好き」や「ワクワク」といった気持ちを大切にして、
例え周りの人からヘンに思われたとしても、自分の気持ちを否定しない

ということです。

自分の感情や感覚は、自分にとってのベストな道を教えてくれるサインだと言われています。

なので、

「好き」や「ワクワク」に素直に従うということは、「自分を大切にするための必須事項」

と言っても過言ではありません。

誰が何と言おうと、自分の「好き」という気持ちは絶対に守ってあげてくださいね^^

それはあなただけの「正解」を教えてくれるものだからです。

なので、

  • 周りにどう思われても、自分の「好き」と思う気持ちは消さない、否定しない
  • 「こんなことして何の意味があるんだろう」と思っても、好きならやってみる
  • 自分の「好き」を共有できる人たちと、できるだけ繋がるようにする

といったことがすごく大切です。

好きなことを思いっきり楽しんでいる時は、それが何であろうと自分を大切にできている時です。

(他人に迷惑をかけたり不快にさせるようなことは除きますが!)

もし「好きなことが分からない」という人は、

  • しっくりくること
  • 心地よくできること
  • 肩に力を入れずにできること

をするだけでもOKです。

ゆるぴこ

どんな小さなことでも良いので、身近なことから気軽に始めてみてくださいね♩

⑤ 自分の【周りのもの】を大切にするとは?

⑤自分の周りのものを大切にする

5つ目は、自分の「周りのもの」を大切にすることについて。

自分の持ち物(ファッション、仕事や勉強の道具、趣味の道具など)や、
自分の空間(インテリアや雑貨、小物など)をキレイに保って丁寧に扱う

ということです。

これは5つ(体・心・時間・好きなこと・周りのもの)の中で、1番実践しやすいかと思います^^

でもここで疑問に思うのが、

「自分を大切にすることと、周りのものを大切にすることって関係あるの?」

ということ。

一見関係なさそうですが、私たちの心が周りのもの(外側にあるもの)から受ける影響って結構大きいのです。

単純にキレイで清潔なモノや空間に囲まれているときは、気分もスッキリして気持ちが良いですよね。

逆に、汚いものに囲まれていたり不衛生な環境にいるときって、気分もどんよりしてしまいます・・

なので、

「自分の周りのものをキレイに保ってあげること」=「自分を大切にすること」

につながるのです。

また少しスピリチュアルな話になりますが、
「キレイでないもの」や「適当に扱われたもの」に自分が囲まれていると、

それはイコール

「自分はその程度の価値しかない」
「適当に扱ってよい存在」

と潜在意識に思わせることになります。

これでは「自分を大切に扱っている」とは、とてもじゃないけど言えないですよね(><)

部屋や持ち物の状態を見れば、その人の心の状態がわかるとも言います。

(部屋や持ち物の状態は、その人の心の反映です。)

ゆるぴこ

まずは、よく使っている持ち物や普段いる空間からキレイに整えてみましょう。

【具体例】自分を大切にするってこんな感じ

自分を大切にすることの具体例

ここでは、

「自分を大切にすることについて、もっと具体的に知りたい!」

といった人に向けて、私(ゆるぴこ)の事例を紹介させていただきますね。

(私も「100%自分を大切にできている」とは言えませんが、少しでも参考になれば嬉しいです。)

ということで、下記の順番でお話ししていきます^^

① 人間関係についての具体例

自分を大切にする具体例①人間関係

私は自分を大切にするために、

「少しでも違和感を感じる人」とは、なるべく距離をとる

ようにしています。

昔、すごく良い人で社会的にも成功している人がいました。

ですが何度か会っているうちに、

この人、本当に私のことを思って発言してくれている?

表面的には良いこと言っているけど、なんか違う・・

と思う瞬間が何度かあったのですね。

頭では「良い人」「すごい人」と理解はしているのだけど、
心はそれに反してザワザワ、モヤモヤしている状態・・

そして一緒に話しててもワクワクしないし、居心地も良くないと思うようになりました。

その人には恩や義理もありましたが、

このまま関係を続けていても、お互い良いことはない

と思うようになり、思い切って距離を取ることを選択。

今ではすっかり会うこともなくなりました。

無理して付き合いを続けていれば、物理的なメリットはたくさんあったかと思います。(失礼な言い方でゴメンなさい…)

でも私は「自分を大切にすること」を優先し、精神的にメリットのない関係にはピリオドを打ちました。

私は基本的に、エゴや欲だけでつながっている人間関係は不要だと思っています。

「すごい人だから」
「有名な人だから」
「成功している人だから」

といった表面上の理由だけでつながっている人がもしいるのなら、その人間関係は手放しても良いかもしれません。

「その人が今持っている地位やお金、肩書きや役職がなくなったとしても関係を続けたい!」

と思える人が、本当の意味であなたに必要な人だと思います。

② 仕事についての具体例

自分を大切にする具体例②仕事

私は仕事についても、少しでも違和感を感じたり、しっくりこないことはやめるようにしています。

(なので私は何度も職が変わりました…笑)

とは言っても、私も最初から自分の気持ちに正直に仕事を選べていたわけではありません。

新卒で入社した会社は、「やりたいこと」よりも、

・お給料が良くて福利厚生が充実している
・公共性のある企業で安定している
・知名度があって社会的にイメージが良い

といった、いわゆる条件というものを優先して選んでしまいました。

自分の内側(=気持ち・情熱)よりも外側(=条件・見られ方)ばかりに意識が向いてて、
「自分を大切にすること」は全然できていなかったのです。

案の定、本当にやりたいことじゃないから、仕事に身も入らないし、やりがいも感じない・・

ストレスも多く、心身ともにボロボロの状態だったのを覚えています。

「自分の天職はこれじゃない」という認識はあったものの、

「お給料や条件が良いから」
「せっかく入った会社だから」

といったエゴに引っ張られて、なかなか辞める決断ができませんでした。

自分にムチを打って何とか4年は続けましたが、運良く他にやりたいこと(世界一周)が見つかったので退職を決意。

その後は、

自分がやりたくないことは絶対にしない

せっかく働くのなら自分が本当にやりたいことをしよう

と思うようになりました。

それと同時に、

私が本当にしたいことって何?

と模索する日々が続きました。

紆余曲折あって、今では

「ブログで自分の思いや学んだことを発信すること」
「いろんな情報を分かりやすくまとめること」
「一人でコツコツ黙々と作業すること」

が自分にとって1番しっくりくるなと感じています。

(5年後10年後は、また違うことをやっているかもしれませんが…笑)

自分の適職や天職に巡り合うためには、やっぱりエゴや見栄は手放さないといけないかと思います。

エゴや見栄がある状態だと、「自分を大切にする選択」はなかなかできません(><)

③ 恋愛・結婚についての具体例

自分を大切にする具体例③恋愛・結婚

自分の恋愛話で申し訳ありませんが…

私の事例が分かりやすいかと思うので、お話しさせていただきますね。

私は昔、

「もう気持ちはないのに、情があって別れられない」
「またイチから新しい人を見つけて、関係を築く自信がない」

といった理由で、当時の彼氏とズルズル付き合っていた経験があります。

当たり前ですが、この状態って

「自分を大切にすること」

とは程遠いですよね。

(それに相手の人にもすごく失礼…)

その他にも、

「大して好きじゃないけど、頭が良い人だから」とか、
「居心地は良くないけど、お金をたくさん稼いでいるから」とか、
「性格は合わないけど、背が高くてカッコ良いから」

といった理由(今思うとエゴの塊・・)で、男性と付き合ってきました。

自分の気持ちを無視して(ときには自分を犠牲にしてまで)、彼氏を優先してしまうこともありました。

こんな感じなので、心から幸せを感じる恋愛はしていなかったと今になって思います。(気づくの遅い‥)

でも今の私は、

自分を大切にできる恋愛しかしない(したくない)

と決めているので、

・本当に好きで居心地が良い人
・価値観や性格が合う人

とだけ、お付き合いをしたいと思っています。

そして、さらに自分の本心と向き合ったとき、

私って本当に結婚したいの?

と思うようにもなりました。

周りから「早くいい人を見つけて結婚すれば?」と言われることもありますし、
「結婚するのが当たり前」という前提で話をしてくる人もいます。

ですが、

「周りの期待にこたえること」や
「世間体を考えて結婚すること」

が私の人生ではありません。

30代でいわゆる適齢期ではありますが、私はまだまだ

「一人で自分のやりたいことをしていたい」
「天職と思えるような仕事をしたい」

という気持ちの方が大きいのです。

なので自分の気持ちを尊重して(自分を大切にして)、私はまだしばらくは結婚するつもりはありません!笑

もしあなたが、

「もういい年齢だから」
「世間体を考えて」

といった理由だけで(自分のホンネを無視して)結婚を考えたり婚活をしているのであれば、
少し立ち止まってみることをオススメします。

本当の意味での適齢期(ベストな時期)はその人によって異なるはずなので^^

【まとめ】こんな生き方が自分を大切にする!

自分を大切にする生き方

この記事では、

自分を大切にするためのポイントを

の5つに分けてお伝えしてきました。

繰り返しになりますが、

この5つをすべて大切にできていれば、「自分を大切にする生き方ができている」

ということが言えるかと思います。

ですが、ベストな方法は人それぞれで、何をすれば正解なのかは人によって異なります。

自分に合う食事や運動の頻度、睡眠時間は人それぞれです。

心地よいと感じる人との距離感も人それぞれ。

プライベートの時間に比重をおきたい人もいれば、仕事や社会活動に時間を多く使いたい人もいます。

「好き」や「ワクワク」を感じるポイントも人それぞれです。

なので、すべての人に共通する

「具体的にこれをやれば良い」
「こんな生き方が良い」

という正解は本当はありません。

(ごめんなさい…)

ですが1つ言えることは、

エゴや見栄ではなく、あなたが「純粋な気持ちで本心から思うこと」は、
間違いなくあなたにとっての正解

だということ。

なので、

  • 心から好きだと思うこと、ワクワクすることを見つける
  • どんな時に自分が生き生きするのかを知る
  • 本当に付き合いたい人や仲間を明確にする

といったことを通して、

まずは

「自分を知ること」
「自分と向き合うこと」

から始めてみましょう。

そうすれば、自然と自分を大切にする生き方に辿り着けるはずです。

そして、どんなときも自分の人生の決定権は自分が持つようにすること。(なるべく&できるだけ!)

これが「自分を大切にする生き方」のポイントです^^

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