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【保存版】ホロスコープで自分の使命を読み解く方法|人生の目的を知る3つの鍵

ホロスコープで読み解く使命と人生の目的
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なんとなく今の仕事に違和感がある

自分にはもっと他にやるべきことがある気がする…

そんなモヤモヤを抱えたときに、

「ホロスコープなら自分の使命が分かるかも…!」

と思って、この記事に辿り着いてくださったのかなと思います。

西洋占星術の「ホロスコープ(出生図)」は、あなたが生まれてくる前に決めてきた「魂の計画書」そのもの。

そこには、あなたが今回の人生で

  • どんなテーマを選び
  • 社会でどんな役割を果たそうとしているのか

が詳細に記されています。

「でも、ホロスコープって難しそう…」

そう思った方も安心してください!

専門的な知識がなくても大丈夫。

この記事では、初心者の方でも迷わず自分の人生の目的を見つけられるように、

「ここだけ押さえればOK」という最重要ポイント

の3つに絞って、やさしく解説します。

「占い」というより「自分を理解するためのツール」

として、ホロスコープを活用してくださいね♩

そして、

「もっと本格的に自分だけの使命を深掘りしたい!」

という方のためには、

人生の主役である“太陽”を徹底的に読み解くための【セルフ鑑定マニュアル】(有料記事)

もご用意しています。

まずは、今読んでいるこの記事で「人生のテーマの全体像」をザックリと掴んで、

さらに深掘りしたい人は【セルフ鑑定マニュアル】の方も合わせて参考にしてみてくださいね^^

好きなところから読める目次

ホロスコープで「自分の使命」や「人生の目的」はどこまで分かる?【前提の整理】

使命を読み解くときの前提知識

画像出典:https://sup.andyou.jp/hoshi/horoscope/

まずここでは、ホロスコープで自分の使命を読み解くときの、「前提知識」をお伝えしておきますね。

ここを勘違いしていると、せっかくのヒントを活かせなくなってしまうからです。

ホロスコープから「自分の使命」や「人生の目的」を読み解くことはできますが、

ホロスコープのどこかに、

「デザイナーになりなさい」

「カウンセラーになりなさい」

「○○の仕事があなたの使命です」

といった、具体的な職業名が書いてあるわけではありません。

また、ホロスコープは、

  • 何でも分かる万能ツール
  • すべてを言い当てる予言ツール

でもありません。

「じゃあ、具体的に何がわかるの?」

ということが気になりますよね。

そこでここでは、ホロスコープで

  • わかること(できること)
  • わからないこと(できないこと)

を、簡単に整理しておきますね。

ゆるぴこ(このブログの運営者)

これを知っておくと、過度な期待をせずに、ホロスコープを上手に活用できるようになります◎

ホロスコープで分かること(できること)

ホロスコープで分かること
ホロスコープで分かること(できること)

自分の「種(可能性)」と
「土壌(活躍の場)」が分かる

人生のメインテーマ

今回の人生で「仕事・パートナーシップ・自己表現・学び・家族など」のうち、どの領域を重視しようとしているのか

向いている生き方の方向性

どう生きると心が充実してエネルギーが湧いてくるのか、一番自分らしく輝けるのか

成長のための課題

あえて苦手意識を持って生まれてきた、魂を成長させるためのチャレンジ分野

自分だけの才能の活かし方

自分では当たり前すぎて気づかないような、得意分野や強み

社会で発揮しやすい役割

どんなスタイルで社会の中で貢献していくのか、社会での立ち位置

といった「方向性」や「軸となる部分」が分かります。

言い換えると、ホロスコープは、

自分の人生の目的地と、そこへ向かうルートのヒントが詰まった地図

のようなもの。

その地図をどう読み取り、どんな道を選ぶのかは、あなた自身の自由な選択に委ねられています。

ゆるぴこ(このブログの運営者)

具体的な職業や行動は、その地図をヒントに、自分で選んでいくものなのですね♩

ホロスコープで分からないこと(できないこと)

ホロスコープで分からないこと
ホロスコープで分からないこと(できないこと)

「未来を確定すること」はできない

具体的な選択や職業名

「こっちを選びなさい」「この仕事に就きなさい」「あなたは○○になる」といった、具体的な指定

100%確定された未来予知

「いつ何が起こるか」「この日に必ず成功します」「絶対に〇歳で結婚します」といった、断定的な予言

行動しなくても手に入る成功

星(天体)が良い配置にあったとしても、成功や目標達成に向けては、自分の行動が必要になります。

繰り返しになりますが、

ホロスコープはあくまで「地図」

であり、そこをどう歩くかを決めるのは、いつも自分自身です。

(もし「あなたの使命はこれ1つだけです!」と決めつけられてしまったら、窮屈でつまらない人生ですよね・・)

自分で選べる「余白」があるからこそ、私たちは星のヒントを使いながら、自分だけのオリジナルの人生を創造していけるのです◎

  • 地図はあるけれど、選ぶ道や歩き方は自由
  • 正解が決まっていないからこそ、自分で選ぶ余白がある

というスタンスでホロスコープと付き合っていくと、

使命や人生の目的も、

「正解探し」ではなく「自分で創っていく旅」

として、もっと楽しく味わえるはずです^^

ゆるぴこ(このブログの運営者)

「地図 = ホロスコープ」と「実際に歩いていくのは自分」という役割分担が大事になります♩

使命を知るために見るべき3つのポイント【ここだけ見ればOK】

使命を見るときの3つのポイント

ホロスコープ(出生図)には、たくさんの天体やポイントがありますが、全部を見る必要はありません。

この記事では、

「自分の使命」や「人生の目的」を読み解くときに、特に重要な3つのポイント

に絞ってお伝えします。

その3つとは、

① 太陽

人生の目的・方向性・メインテーマ

(どんな生き方をすると自分らしく輝けるのか)

② MC(エムシー)

社会での役割・社会的なゴール・到達点

(社会ではどんな役割を担いやすいのか)

③ ドラゴンヘッド

魂が目指す成長の方向・魂の課題

(魂レベルではどんな成長を望んでいるのか)

です。

(※それぞれの出し方は、後ほど解説しています。)

この3つを見るだけでも、人生の方向性はかなりクリアに見えてきます。

ただ、ここで一つだけとっても大切なことをお伝えしますね。

それは、

何よりもまず、太陽がいちばん重要である

ということです。

MC(社会的なゴール)やドラゴンヘッド(魂の課題)も確かに大切ですが、

これらはあくまで「到達点」や「通過点」

それに対して、

太陽は、そこ(MCやドラゴンヘッド)へ向かうための「エンジン(動力源)」

そのものです。

どんなに目的地(MC)が明確であっても、エンジンである太陽が動いていなければ、一歩も進めません。

逆に、

太陽が元気に燃えていれば、自然とMCやドラゴンヘッドへ導かれていく

ホロスコープには、そんな仕組みがあるのです!

だから、

まずは「太陽を深く知ること」

が全てのスタートライン。

MCやドラゴンヘッドは、太陽を補足する情報

として見ていくと、全体像がつかみやすくなります◎

(「まず太陽、次にMC、その次にドラゴンヘッド」という順番で見るのがおすすめです。)

ご案内

この記事では、全体像として3つのポイントをご紹介しますが、

「もっと本格的に自分の太陽を深掘りしたい!」

という方は、後ほどご紹介する【セルフ鑑定マニュアル】も参考にしてみてくださいね。

それでは、この3つのポイントについて詳しく見ていきましょう!

① 太陽:人生の目的・方向性・メインテーマ・自分らしさの軸

①太陽:人生の目的・方向性

占星術でいう「太陽」は、

  • ホロスコープの中で最も重要な天体
  • 使命や人生の目的を読む上で、最重視するポイント

です。

そしてこの太陽は、

  • 人生全体の方向性(ライフテーマ)
  • 「こう生きると自分らしい」と感じるスタイル
  • 人生を通じて「こう在りたい」と目指す姿

を表しています。

ここが、自分が生き生きと輝くためのエネルギー源!

太陽のテーマにしっかり取り組んでいくことで、結果的に

自分の使命って、こういうことかもしれない

私の人生の目的って、この方向なんだな

という輪郭が、自然と浮かび上がってきます。

太陽のテーマを生き始めると、

  • 自然と内側からキラキラした魅力が溢れ出す
  • 不思議なほどエネルギーが湧いてきて、時間を忘れて夢中になれる
  • 自分では当たり前と思っていたことが、周りからすごく喜ばれたり、求められたりする
  • なぜか、その太陽っぽい仕事や役割の話が舞い込んでくる
  • 変な計算やエゴがなく、クリアな意識でいられる

という感覚が出てきます。

数字や評価、周りからのリアクションも、太陽のテーマにハマったときにガラッと変わることが多いのも特徴です。

繰り返しになりますが、基本的には、

太陽のレールにちゃんと乗っていれば、他の天体たちもそれに引っ張られるように動き出す

ようになります。

そしてその結果、人生全体がスムーズに流れ始めます。

だからこそ、

「太陽に向き合うこと」が占星術的には超基本

になるのですね!

それでは下記で、太陽の読み解き方を解説していきます。

太陽を読み解くときは、

1|太陽の星座(サイン)

いわゆる「○○座」と言われるもの

2|太陽のハウス(部屋)

生まれた時間と場所によって分かるもの(ハウスの出し方は後ほど解説

の2つを見ていきましょう。

1|太陽の星座(サイン)を見る

太陽の星座を確認する

「あなたは何座ですか?」と聞かれて答える、いわゆる○○座が太陽星座です。

太陽の星座は、

  • どんなエネルギーで生きると、自分らしく輝くのか
  • どんなスタイルで表現すると、人生の目的に沿いやすいのか

を教えてくれます。

太陽の星座で分かること

具体的には下記の通り。(一部の例)

太陽の星座別のエネルギー

【牡羊座】

新しい道を切り拓く開拓者として輝く

【牡牛座】

五感を使って豊かさを味わい、形にすることで輝く

【双子座】

情報を集めて軽やかに伝え、人と人を繋ぐことで輝く

【蟹座】

大切な人や居場所を守り、愛を育むことで輝く

【獅子座】

自分自身を表現し、人を楽しませる、創造性を発揮することで輝く

【乙女座】

物事を分析・改善・整理し、誰かの役に立つことで輝く

【天秤座】

洗練されたバランス感覚で、調和と美を作ることで輝く

【蠍座】

物事の真理を深く探求し、変容を促すことで輝く

【射手座】

高い理想を掲げ、未知の世界へ冒険することで輝く

【山羊座】

社会的な成果を上げ、伝統や組織を築くことで輝く

【水瓶座】

常識にとらわれず、独自の視点で未来を改革することで輝く

【魚座】

境界線を溶かし、愛と癒しで世界を包むことで輝く

※ここに挙げたのは、あくまでも一例です。

「もっと詳しく星座別のテーマを知りたい!」という方は、こちらの
セルフ鑑定マニュアル】内で、より詳しい星座別のキーワードを掲載しています。

(無料で読める部分だけでもキーワードの確認ができるので、あわせて参考にしてみてください◎)

2|太陽のハウス(部屋)を見る

太陽のハウスを確認する

太陽の「ハウス」とは、

生まれた時間と場所によって導き出される、太陽が属する部屋

のこと。

(全部で12の部屋があります。)

太陽が「どのハウス(部屋)」に入っているかを見ると、

  • どんな分野・舞台で、太陽のエネルギーを発揮しやすいのか
  • 自分が活躍しやすいフィールド(主戦場)はどこなのか
  • どの領域が、自分の人生の大きなテーマや目的になりやすいのか

が分かります。

(自分のハウスの出し方は、後ほど解説しています。)

太陽のハウスで分かること

具体的には下記の通り。(一部の例)

太陽のハウス別の分野・領域

【1ハウス】

自分自身・自己表現・生き方そのもの・アイデンティティ・存在感

【2ハウス】

才能・収入・自分の価値を活かすこと

【3ハウス】

コミュニケーション・学び・発信

【4ハウス】

家庭・居場所づくり・ルーツ・地元

【5ハウス】

創造性・自己表現・楽しむこと

【6ハウス】

仕事・健康・日常のルーティーン

【7ハウス】

パートナーシップ・対人関係・契約・デザイン

【8ハウス】

深い絆・継承・変容・他者との融合

【9ハウス】

探求・哲学・海外・高等教育

【10ハウス】

仕事・キャリア・社会的な立場

【11ハウス】

仲間・コミュニティ・未来のビジョン・IT

【12ハウス】

無意識・スピリチュアル・癒し・奉仕・芸術

※ここに挙げたのは、あくまでも一例です。

「もっと詳しくハウス別のテーマを知りたい!」という方は、こちらの
セルフ鑑定マニュアル】内で、より詳しいハウス別のキーワードを掲載しています。

(無料で読める部分だけでもキーワードの確認ができるので、あわせて参考にしてみてください◎)

このような感じで、

「太陽星座のエネルギーがどの分野で発揮されやすいのか」を教えてくれるのが、太陽のハウス

になります。

そして最後に、

【太陽の星座(どんなエネルギーで生きるのか)× 太陽のハウス(どの分野でそれを発揮するのか)】の意味を掛け合わせる

ことで、自分の使命や人生の目的を、よりクリアにすることができます◎

星座とハウスの意味を掛け合わせる

このように、太陽を見るだけでも「自分の使命の”基本形”」は、かなり分かるようになるのですね。

この記事では概要をザックリお伝えしていますが、さらに深く知りたい方は、先ほど少し触れた

【セルフ鑑定マニュアル】(有料記事)の中で、掛け合わせの具体的な方法を解説

しているので、あわせて参考にしてみてください♩

② MC(エムシー):社会での役割・社会的な到達点・天職・キャリアの方向性

②MC:社会での役割・到達点

次に注目するのが「MC(エムシー)」です。

MCは「ホロスコープの一番高い位置 = 天頂にあるポイント」で、

社会的な使命やキャリアの到達点

を表します。

MCを見ることで、

  • 社会において、どんな立場や役割を目指しやすいのか
  • どんな分野で成果を出したり、認められたりしやすいのか
  • 「地球で何を成し遂げるのか」「人や社会のためにどんな貢献をするのか」

といった、

社会におけるゴール像

が分かります。

太陽が「個人的な喜び」だとしたら、

MCは「社会に対してどんな貢献をするか」という公的な顔

に近いイメージです。

(※もちろん太陽も、社会に向けても使うべき天体です。)

そのため、「天職」や「キャリアの最終地点」を知りたい時は、太陽と合わせてMCも見ると◎

MCのテーマを意識して生きると、

  • 社会の中で、自分の居場所が見つかる
  • 自分の役割が明確になり、周りから認められる

といったことが、起こりやすくなります。

それでは下記で、MCの読み解き方を解説していきますね。

(自分のMCの出し方は、後ほど解説しています。)

MCを読み解くときは、

MCの星座(サイン)

生まれた時間と場所の情報が必要

を見ていきましょう。

※MCの場合は、星座だけを確認します。

MCの星座(サイン)を見る

MCの星座を確認する

MCの星座(サイン)を確認することで、

  • 自分が社会でどう輝くのか
  • どんなスタイルで力を発揮しやすいのか
  • 社会からどう見られやすいのか

といったことが分かります。

MCの星座で分かること

具体的には下記の通り。(一部の例)

MCの星座別の社会的な役割

MCが【牡羊座】

道なき道を切り開く先駆者タイプ

自分が最初に動くことで流れを生み、リーダーシップや挑戦する姿勢そのものが社会的評価につながります。(リーダー・開拓者・スポーツ関連など)

MCが【牡牛座】

価値を積み重ねて形にする職人タイプ

時間をかけて信頼・お金・技術を築く人。安定感や「本物」を提供することで社会に貢献します。(芸術家・金融・五感を活かす仕事など)

MCが【双子座】

情報と人をつなぐメッセンジャータイプ

話す・書く・教える・広めることが使命。柔軟な知性と軽やかな発信が社会的役割になります。(ライター・教師・メディア・営業など)

MCが【蟹座】

人の心と居場所を守るケアラータイプ

共感力と母性的な包容力で人を支える存在。安心感を与える仕事・立場で評価されやすいです。(保育・介護・飲食・不動産など)

MCが【獅子座】

自分自身が象徴となる表現者タイプ

堂々と前に立ち、自己表現や創造性で人を惹きつけることが使命。存在感そのものが仕事になります。(経営者・エンターテイナー・クリエイターなど)

MCが【乙女座】

社会を整える実務家・サポータータイプ

細やかな分析力と改善力で役に立つ人。専門性や実務能力を通して信頼を得ます。(医療・編集・秘書・分析職・専門職など)

MCが【天秤座】

美とバランスをもたらす調整役タイプ

対人関係・美意識・調和・公平さが評価ポイント。人と人の間に立つ役割で社会的成功を得ます。(デザイナー・外交・コンサルタントなど)

MCが【蠍座】

深い影響力を持つ変容の担い手タイプ

表面ではなく本質に関わる使命。強い集中力と覚悟で、人や社会を根本から変える力があります。(心理職・調査・金融・研究者など)

MCが【射手座】

理想と可能性を広げる冒険者タイプ

学び・海外・哲学・精神性などを通して世界を広げる人。自由と成長が社会的テーマです。(教育者・旅行業・出版・法律関連など)

MCが【山羊座】

社会的成功を現実に築く責任者タイプ

長期的視点と努力で地位や実績を積み上げる使命。信頼・肩書き・結果が評価されやすいです。(経営者・政治家・管理職・伝統産業など)

MCが【水瓶座】

新しい時代を先取りする改革者タイプ

独自性と未来志向が社会的役割。常識にとらわれない視点で、新しい仕組みを生み出します。(IT・発明家・NPO・改革者など)

MCが【魚座】

目に見えない価値を社会に流す癒し手タイプ

スピリチュアル・癒し・共感力・感性・芸術などを通して、人の心を救う役割を担います。(アーティスト・ヒーラー・福祉・見えない世界・スピリチュアル関連など)

ただし、ここでも「主役はあくまで太陽」です。

太陽で自分らしさの軸を生き、そのエネルギーを社会でどう表現していくか、その出口がMC

だとイメージしてもらえると、全体がつながって見えてきます◎

③ ドラゴンヘッド:魂が目指す成長の方向性・魂が成長するための今世の課題

③ドラゴンヘッド:魂の成長課題

最後は「ドラゴンヘッド」です。

ドラゴンヘッドは、星(天体)ではなく「太陽と月の軌道が交わる計算上のポイント」で、

魂が成長するための今世の課題

を表します。

占星術的には、

  • 魂がレベルアップするために、選んできたテーマ
  • 過去世(または慣れ親しんだパターン)から抜け出し、今世で新しく経験したいこと
  • 苦手だけれど、取り組むと人生が大きく開ける場所

といった意味を持ちます。

(MCが「社会的な使命」を示すのに対し、ドラゴンヘッドはもっと大きな「魂の進化」に関するテーマを表しています。)

多くの人にとって、ドラゴンヘッドの示すテーマは、

  • 経験が少なくて不慣れ(過去世であまり経験してこなかった未知の領域)
  • 少し「怖い」「勇気がいる」「腰が重い」と感じやすい
  • 「なぜ私がこれをやらなきゃいけないの?」と感じることもある

という領域です。

でも、魂はあえて

「今世では、これをマスターしてレベルアップしよう!」

と決めて生まれてきているのです。

だからこそ、意識的にドラゴンヘッドのテーマに取り組んでいくことで、

  • 人生が拡大するようなチャンスが舞い込む
  • 良い出会いがたくさんある
  • 人生に追い風が吹き始める
  • 生まれてきた意味を強く実感できる
  • 魂の経験値が増え、人生の幅がぐんと広がる

といった、「魂レベルの成長」が起こりやすくなります。

その結果、

現世的な成功以上の「魂の深い満足感」と「圧倒的な成長」

が得られるのですね。

それでは下記で、ドラゴンヘッドの読み解き方を解説していきます。

(自分のドラゴンヘッドの出し方は、後ほど解説しています。)

ドラゴンヘッドを読み解くときは、

1|ドラゴンヘッドの星座(サイン)

生年月日だけで分かるもの

2|ドラゴンヘッドのハウス(部屋)

生まれた時間と場所の情報が必要なもの

の2つを見ていきましょう。

1|ドラゴンヘッドの星座(サイン)を見る

ドラゴンヘッドの星座を確認する

ドラゴンヘッドの星座(サイン)を確認することで、

どんな質・スタイルで魂を成長させていきたいのか

が分かります。

ドラゴンヘッドの星座で分かること

具体的には下記の通り。(一部の例)

ドラゴンヘッドの星座別の課題

ドラゴンヘッドが【牡羊座】

自分の意思で人生を切り開く

人に合わせすぎず、自分がどうしたいかを優先すること、自立して主体的に生きることで魂が成長する。

ドラゴンヘッドが【牡牛座】

自分の価値を信じて現実を築く

自分の才能や独自の力で、物質的・経済的に豊かになること、安定した幸せを育てることで魂が成長する。

ドラゴンヘッドが【双子座】

学び、伝え、軽やかに生きる

正解探しよりも好奇心を大切にすること、柔軟性を持つこと、対話やコミュニケーションを通して魂が成長する。

ドラゴンヘッドが【蟹座】

心でつながり、守り合う

社会的成功や評価よりも、家族や身近な人との関わり・感情を大事にすること、安心できる居場所づくりをすることで魂が成長する。

ドラゴンヘッドが【獅子座】

自分を堂々と表現する

集団の一部に埋もれず、自分が主役になる勇気を持つこと、自分独自の個性を表現することで魂が成長する。

ドラゴンヘッドが【乙女座】

現実的に役立つ力を磨く

現実の世界をしっかり生きること、精神面ではなく実用的な形で人や社会に貢献することで魂が成長する。

ドラゴンヘッドが【天秤座】

人と協力し、調和を築く

一人で戦うクセを手放し、人と協力すること、協調性やバランス感覚を身につけることで魂が成長する。

ドラゴンヘッドが【蠍座】

深く関わり、本質で生きる

受け取ることを学ぶこと、他者の力を借りること、人と深く関わることで魂が成長する。

ドラゴンヘッドが【射手座】

真理を求め、視野を広げる

浅く広くいろいろなことを学ぶのではなく、高度な知識や学問を深く学ぶことで魂が成長する。

ドラゴンヘッドが【山羊座】

社会的自立と責任を引き受ける

内輪で守られるだけでなく、社会に出て責任ある立場を担うこと、自分の実力で何かを成し遂げることで魂が成長する。

ドラゴンヘッドが【水瓶座】

個性を社会に役立てる

承認欲求を超え、社会や未来のために独自性を活かすこと、自分一人ではなく仲間と共に何かをすることで魂が成長する。

ドラゴンヘッドが【魚座】

流れに委ね、信じて生きる

コントロールや完璧主義を手放し、直感・共感・スピリチュアルな感覚を育てることで魂が成長する。

2|ドラゴンヘッドのハウス(部屋)を見る

ドラゴンヘッドのハウスを確認する

ドラゴンヘッドのハウス(部屋)を確認することで、

どの分野・領域のテーマで、魂の成長を経験していきたいのか

が分かります。

ドラゴンヘッドのハウスで分かること

具体的には下記の通り。(一部の例)

ドラゴンヘッドのハウス別の課題

ドラゴンヘッドが【1ハウス】

自分として生きる

他人基準を手放し、まず自分を優先すること、個性を磨きながら「自分がしたいこと」を選び取ることで魂が成長する。
内なる衝動に正直に生き、自立して人生を切り開くことがテーマ。

ドラゴンヘッドが【2ハウス】

自分の価値を形にする

才能や「好き」を育て、それを収入や安定へとつなげることで魂が成長する。
人や状況に振り回されず、才能・お金・安心感を自分の力で築くことがテーマ。

ドラゴンヘッドが【3ハウス】

伝え、学び、関わる

考えを言葉にし、人と交流すること、対話を通して理解を深めることで魂が成長する。
身近な人間関係や日常の中で、知恵や情報を循環させることがテーマ。

ドラゴンヘッドが【4ハウス】

心の居場所をつくる

外の評価や成功よりも、内面の安心感を大切にし、家族・ルーツ・感情と向き合うことで魂が成長する。
家庭・居場所・基盤づくりを通して、人と共に生きる力を養うことがテーマ。

ドラゴンヘッドが【5ハウス】

自分を楽しみ、表現する

理屈よりも「楽しい」「好き」を信頼し、自分を愛し表現することで魂が成長する。
遊び心や創造性、喜びや自己表現を解放することがテーマ。

ドラゴンヘッドが【6ハウス】

現実を整え、役に立つ

地道な努力と実用的なサポートを通して、社会の秩序に貢献することで魂が成長する。
理想を追うだけでなく、日常のルーティーン・仕事・健康管理など、現実的な面を大切にすることがテーマ。

ドラゴンヘッドが【7ハウス】

他者と調和して生きる

一人で頑張るクセを手放し、他者と協力し合う関係性を学ぶことで魂が成長する。
協力・交渉・分かち合い・パートナーシップなどを通して、自分と他人のバランスを学ぶことがテーマ。

ドラゴンヘッドが【8ハウス】

深く関わり、変容する

強い意志を持って物事に徹底的に関わることで魂が成長する。
他者と深く結びつき、感情・お金・絆を分かち合うこと、継承や再生に関わることがテーマ。

ドラゴンヘッドが【9ハウス】

真理を探究し、広める

旅や学びを通して視野を広げ、得た真実を人に伝えていくことで魂が成長する。
人生観を拡大していくこと、人生の意味や宇宙的な法則を探り、自分なりの哲学を育てることがテーマ。

ドラゴンヘッドが【10ハウス】

社会で自分の役割を果たす

継続と忍耐を通して、社会的な役割・信頼・地位を確立していくことで魂が成長する。
責任やプレッシャーを引き受け、現実世界で成果を積み上げることがテーマ。

ドラゴンヘッドが【11ハウス】

未来と仲間のために動く

個人的な欲求を超え、独自性や才能を社会全体に役立てることで魂が成長する。
仲間と共に理想を描き、社会に貢献すること、革新的な方法で未来を切り開くことがテーマ。

ドラゴンヘッドが【12ハウス】

見えない世界と調和する

物質的成功・結果・コントロールを手放し、直感やスピリチュアルな流れに身を委ねることで魂が成長する。
内省・癒し・芸術・スピリチュアルな探究を通して、奉仕やワンネスを体感することがテーマ。

【優先順位】①太陽、②MC、③ドラゴンヘッドの違いと優先度は?

太陽・MC・ドラゴンヘッドの違いと優先順位

ここまで3つのポイントを見てきましたが、それぞれの違いを整理するとこんな感じです。

① 太陽(最優先!)

【意味・役割】自分が輝く場所、こう生きると「私らしい」と感じるスタイル

【使った結果】生き生きとした充実感が生まれる、人生が楽しくなる、自然と道が開ける

② MC(エムシー)

【意味・役割】社会での役割、社会的なゴール、どんな立場や分野で貢献しやすいか

【使った結果】社会の中で活躍できる、評価される、天職が見つかる

③ ドラゴンヘッド

【意味・役割】魂が成長する場所、今世で新しく経験したいテーマ

【使った結果】魂がレベルアップする、人生に追い風が吹く、大きなリターンがある、新たな扉が開く

繰り返しになりますが、

優先度として一番高いものが「① 太陽

です。

その次に「② MC」→「③ ドラゴンヘッド」 の順番が◎

なのでまずは、

太陽で「① 自分らしさ・人生の目的の軸」をしっかり感じる

こと。

その上で、

② その軸を社会でどう表現していくか」をMCで確認し、

③ 魂レベルではどんなチャレンジを通して成長していきたいのか」をドラゴンヘッドで補足していく

という流れが、一番しっくりくるかと思います◎

(自分の太陽が輝けば、自然とMCというゴールが見えてきますし、ドラゴンヘッドという課題に挑戦する勇気も湧いてきます。)

じゃあ、自分の太陽を具体的にどう活かせばいいの?

星座とハウスの組み合わせってどう読むの?

そう思った方のために、

太陽の読み解きに特化した【セルフ鑑定マニュアル】

をご用意しました。

この記事でお伝えしきれなかった、より詳細な読み方や、太陽と他の天体との絡みによる影響まで、初心者でも分かるように解説しています。

まずは無料で読める部分だけでもチェックをして、「自分の太陽の詳細」を確認してみてくださいね♩

【実践編】自分のホロスコープを無料で出して診断してみよう

実際に使命を診断する手順

ここからは、実際に自分のホロスコープ(出生図)を出して、「使命」や「人生の目的」のヒントを一緒に見ていきましょう。

やることはシンプルで、

の3ステップです。

この記事では、初心者さんでも迷わないように、大まかな流れをお伝えします。

補足

さらに詳しい手順や、「どの画面を見ればいいの?」という部分については、

【セルフ鑑定マニュアル】の「ステップ2」

のところで、画像つきで詳しく解説しているので、必要に応じてそちらも参考にしてみてください^^

それでは、順番に解説していきますね。

① 生年月日・出生時間・出生場所を確認する

①生まれた時間と場所を確認する

まずは、ホロスコープ作成に必要な3つのデータを準備しましょう。

  • 生年月日(西暦)
  • 出生時間(何時何分まで)
  • 出生場所(都道府県・市区町村)

この中でも、特に大切なのが「出生時間」です。

出生時間によって、ハウスの配置(活躍の場所)やMC(社会的ゴール)の位置が変わってくるため、

使命を詳しく見るときほど、出生時間の正確さが重要

になってきます。

(※生まれた時間が4分ズレるだけで、ホロスコープの度数が1度変わり、2時間ズレると全く違う意味になってしまうことがあるのです。)

より正確に「自分だけの使命」を読み解くためにも、

できれば母子手帳や出生証明などで、正確な時間を確認する

ことをおすすめします◎

「どうしても時間が分からない…」という場合の対処法

生まれた時間が分からない時は?

母子手帳が見つからない

出生時間が記載されていない

などの理由で、「どうしても時間が分からない」という人もいるかと思います。

その場合は、以下の方法で対応できます。

  • だいたいの時間帯(朝・昼・夜など)が分かる場合は、それに近い時間で入力する
  • まったく分からない場合は、「12:00(正午)」で作成する

出生時間が不明でも、太陽星座やドラゴンヘッドの星座は分かります。

ただし、ハウスの配置やMCは正確に出ないため、あくまで参考程度に見てくださいね。

出生時間が分からない場合の読み解ける範囲
星座
(サイン)
ハウス
(部屋)
太陽
MC
ドラゴンヘッド
ゆるぴこ(このブログの運営者)

より正確に自分の使命を知りたい方は、出生時間を調べてから再度チャレンジしてみてください♩

② 無料サイトでホロスコープ(出生図)を作成する

②ホロスコープを作成する

画像出典:https://sup.andyou.jp/hoshi/horoscope/

データが揃ったら、さっそくホロスコープ(出生図)を作ってみましょう。

ネットで「ホロスコープ 無料」で検索すると、無料で作成できるサイトがたくさん出てきますが、

私のおすすめは、デザインが見やすくて初心者にも優しい「アステラスコープ」さんです。

・おすすめサイト アステラスコープ

ここでは「アステラスコープを使ってホロスコープを出す方法」について、説明していきますね。

サイト内の画面の案内にしたがって、

  • 生年月日
  • 出生時間
  • 出生場所

を入力し、

最後に「クリックでホロスコープを表示」をクリック

するだけで、出生図を自動で作成してくれます。

「タイムゾーン」は、日本生まれの方は変更なしでOKです。

(海外生まれの方は、該当するタイムゾーンに変更します。)

「ハウス分割法」は、初期設定のまま変更なしでOK(「プラシーダス」のままでOK)です。

ちょっとしたコツ

アステラスコープさんを使う場合、

できれば無料のアカウント作成(会員登録)をしておく

のがおすすめです!

登録なしでも作成できますが、会員登録をすると、

今回重要なポイントの一つである「ドラゴンヘッド」の位置まで詳しく表示されるようになる

ので、ぜひ登録してフル機能を活用してみてくださいね!

「ドラゴンヘッド」を表示する方法
STEP
「アステラスコープ」のアカウントを作成する

「ログイン」ボタンをタップすると、新規アカウント作成ができます。

STEP
画面内の「設定」をタップ

スマホは「画面右下」、パソコンは「画面右上」にあります。

STEP
「一重円」の「惑星や感受点の設定(チャート)」をタップ

「設定」内の画面にあります。

STEP
「ドラゴンヘッド」をONにする

「個別設定」から、ドラゴンヘッドの項目を探して、ボタンをONに変更します。

STEP
最後に「保存」をタップ

画面下にある「保存」ボタンをタップして、変更内容を保存しておきましょう!

③ 太陽・MC・ドラゴンヘッドの位置を確認する

③太陽・MC・ドラゴンヘッドを確認する

ホロスコープ(出生図)が出せたら、さっそく先ほど解説した3つのポイントを探してみましょう。

チェックする
ポイント
星座
(サイン)
ハウス
(部屋)
太陽
MC
ドラゴンヘッド
「アステラスコープ」の場合はココをチェック!

「アステラスコープ」でホロスコープを出した場合は、

  • ホロスコープの図の下にある「詳細結果」に進む
  • 「天体の位置」の一覧表の中から、【太陽】【MC】【ヘッド】と書かれた項目を見る

ことで、それぞれの星座とハウスを確認できます。

この3つが分かったら、簡単でいいので、

太陽

→ どんなエネルギーで生きると自分らしいか

MC

→ どんな分野・スタイルで社会に貢献しやすいか

ドラゴンヘッド

→ どんなテーマにチャレンジすると、魂が成長しやすいか

を、それぞれ一言ずつキーワードにしてみましょう!

ゆるぴこ(このブログの運営者)

前の章でご紹介した一覧表と照らし合わせながら、それぞれのキーワードを確認してみてくださいね♩

(ミニワーク)自分の使命を一文にしてみよう

自分の使命を文章にしてみる

もし余裕があれば、この3つのキーワードをつなげて、「自分なりの使命の文章」を短く作ってみると◎

(下記の参考文のような感じです♩)

参考文

例1

私は【太陽:〇〇座】らしく【太陽:〇ハウス】の舞台で輝きながら、

【ドラゴンヘッド:〇〇座・○ハウス】の課題に挑戦し、

【MC:〇〇座】のような社会貢献を目指します!

例2

私は【太陽のキーワード】的な生き方をベースに、

【MCのキーワード】的な形で社会に関わりながら、

【ドラゴンヘッドのキーワード】のテーマにチャレンジしていくことで、

使命や人生の目的を育てていく人なのかもしれない。

例えば、自分のホロスコープが、

太陽:獅子座

→「自己表現で輝く」「創造性を発揮する」がキーワード

MC:天秤座

→「調和やバランスをもたらす」がキーワード

ドラゴンヘッド:蟹座

→「感情を大切にする・居場所をつくる」がキーワード

だった場合、

これらを組み合わせると、次のような「使命の文章」ができあがります。(※ あくまでも一例です)

創造性を発揮しながら自己表現で輝き、社会に調和やバランスをもたらすことが使命。

そのために、感情を大切にし、安心できる居場所をつくることが成長につながる。

こんな感じで「使命の文章」を作ってみると、自分オリジナルの使命や人生の目的が見えてきます◎

まだボンヤリしていてもOK

今は何となくの使命でOK!

なんとなく分かった気がするけど、まだボンヤリしている…

そう感じても、大丈夫です。

(今は、なんとなくのイメージで全然OK!)

むしろ、最初からピンとくる必要はないので、安心してくださいね^^

ここまでで掴めるのは、あくまで「使命の輪郭」の部分。

ここから先は、

太陽をさらに深く読み解いていく

ことで、どんどん輪郭がハッキリしていきます。

より具体的に自分の使命を知りたい方は、下記の記事もチェックしてみてくださいね^^

【セルフ鑑定マニュアル】太陽を徹底的に読み解く!自分の使命と人生の目的の見つけ方|基本編

無料で読める部分だけでも、「12星座別・12ハウス別のより詳しいキーワード」を確認することができるので、ぜひ覗いてみてください。

(ちなみに有料部分では、「12星座×12ハウスの組み合わせの具体例」や「太陽を軸にしたセルフ鑑定のやり方」を、実例つきで詳しく解説しています。)

【実例】ホロスコープから使命を読み解いてみた

私のホロスコープを使って解説

画像出典:https://sup.andyou.jp/hoshi/horoscope/

ここでは実際のホロスコープを例に、「使命」や「人生の目的」の読み方を見ていきたいと思います。

サンプルとして使うのは、

私(ゆるぴこ)自身のホロスコープ

です。

リアルな例のほうが、太陽・MC・ドラゴンヘッドがどんなふうに「その人らしい生き方」と繋がっていくのか、イメージしやすくなるかと思います^^

「こんな風に人生の読み解きができるんだ!」

という雰囲気を感じ取っていただけたら嬉しいです♩

サンプルチャートで解説(例:筆者の場合)

私の太陽・MC・ヘッドはこんな感じ

まず、私のホロスコープの主要なポイントはこんな感じです。

星座
(サイン)
ハウス
(部屋)
太陽牡羊座11ハウス
MC魚座
ドラゴンヘッド牡牛座11ハウス

これらのキーワードを確認すると、ザックリと次のようなテーマが見えてきます。

太陽:牡羊座・11ハウス

→ 仲間やコミュニティの中で、新しいことにチャレンジしていく人。勇気を持って先陣を切る人。

→ 自分の「これやってみたい!」という衝動を、ネットやグループ活動などを通して表現していくと、生き生きしやすい。

MC:魚座

→ 社会的には、スピリチュアル・癒し・共感・芸術に関わる仕事で力を発揮しやすい。

→ 目に見えないものを感じ取って言語化したり、人の心にやさしく寄り添うような役割がゴールイメージ。

ドラゴンヘッド:牡牛座・11ハウス

→ 「安心・豊かさ」を、同じ志を持つ仲間とシェアしながら育てていくことが、魂の成長テーマ。

→ 自分の才能や独自の力で、現実的な豊かさと安定を築いていくことがチャレンジ課題。

これらを組み合わせると、下記のような「私らしい使命・人生の目的のストーリー」が見えてきます。

※あくまでも私の場合のお話です

ストーリー ①

新しいことを切り拓くエネルギー(太陽牡羊座)を、

コミュニティや仲間のために使う(太陽・ドラゴンヘッド11ハウス)

社会では癒しや共感を通じて貢献し(MC魚座)、

安心感や豊かさを築いていく(ドラゴンヘッド牡牛座)ことで魂が成長していく

ストーリー ②

スピリチュアルや心の世界(MC魚座)をベースにしつつ、

自分の「やってみたい!(太陽牡羊座)」を、

オンラインや仲間とのつながり(太陽・ドラゴンヘッド11ハウス)で発信・実験し、

それを通して、安心感や豊かさ(ドラゴンヘッド牡牛座)を築いていく

実際、私は今こうして、ブログという“仲間に向けて発信する場”を通して、占星術やスピリチュアルの情報を発信しています。

また、心の安心や自己理解のサポートをすることに、すごく「しっくりくる感覚」を感じています。

これは、

「牡羊座(チャレンジ・行動)× 11ハウス(ブログ・コミュニティ)× 魚座MC(スピリチュアル)」

にピッタリ合っているかと思います。

ゆるぴこ(このブログの運営者)

この「組み合わせ」の意味が腑に落ちてから、私は人生に迷うことが少なくなり、ブログを書くことも楽しくなりました♩

星座だけでは分からなかった「ハウス」の重要性

ハウスのキーワードをより重視する

ホロスコープを見るときは、

星座よりもハウスの方をより重視する

ことをオススメします。

なぜならハウスは、自分の生まれた時間と場所によって割り出された、より詳細なデータになるからです。

実は、私が自分の使命に気がついた(腑に落ちた)のは、「ハウス」を意識し始めてからでした。

牡羊座だから、自分が表に出て、リーダーとして引っ張っていくのかな…?

最初はそう思っていたのですが、何となくしっくりこなかったのです…。

でも、太陽が11ハウスにあると分かったとき、やっと腑に落ちた感覚がありました。

私の場合、「自分が先頭に立つリーダー」というよりも、

仲間やコミュニティのために、新しい道を切り拓く

という形で太陽を使うのが、自分らしいスタイルだったのですね。

それに気づいてから、人生に迷うことも少なくなりました。

このように、星座だけでなく、

「ハウス」を知ることで、使命の輪郭がグッとハッキリする

ということは、ぜひ覚えておいてほしいポイントです。

複数の要素を組み合わせて読むコツ

使命を読み解くときのコツ

いかがでしたか?

「牡羊座 = リーダー」という単純なキーワードだけでは見えてこない、私だけのオリジナルな使命が浮かび上がってきたかと思います。

ホロスコープを読むときの最大のコツは、

点ではなく線で読む(1個1個の意味を個別に捉えるのではなく、総合的に見る

ことです。

・太陽(自分らしさ)

・ハウス(活躍場所)

・MC(社会的ゴール)

これらが一見バラバラに見えても、あるいは矛盾しているように感じても、

(例えば「活発な牡羊座なのに、ゴールは静かな魚座」など)

それも含めてその人の物語です。

矛盾しているように見えても、両方とも自分の一部ということですね。)

なので、

どちらかを捨てるのではなく、「どう統合するか

を考えてみると◎

例えば、

・太陽が「自由に動きたい」タイプ

・MCが「安定・堅実」を求められる位置

こんな場合は、「自由なスタイルを活かしながら、社会では安定感を見せる」という形で両立できることが多いです。

また、繰り返しになりますが、

基本の優先順位は「太陽がメイン、MCとドラゴンヘッドは補足

になります。

太陽:自分が輝く生き方

ベースの人生の目的

MC:社会の中での役割・キャリアの方向性

後から身につけていく専門性

ドラゴンヘッド:魂が成長するためのチャレンジテーマ

魂にとっては未知だけど、あえて伸ばしたい分野

と捉えると、

「基本の自分」「社会との関わり」「魂の成長」といったそれぞれの関係性が、立体的に見えてくる

かと思います◎

こういう感じで、

太陽を土台に、MCとドラゴンヘッドで彩りを足していく

というステップが、自分の使命を読み解くコツです!

ここでは私の一例だけをご紹介しましたが、

「自分のホロスコープでも、もっと詳しく使命を探ってみたい!」

という方のために、太陽を軸にした【セルフ鑑定マニュアル】(有料記事)もご用意しています。

初心者の方でもステップバイステップで読み解けるようにまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね^^

ホロスコープの使命が「今の生活」と違うと感じたら?

現状とのギャップを感じた時は?

ホロスコープを読んでいると、

チャートが示している使命や人生の目的が、今の自分の生活と「全然違う」「かけ離れている」

と感じてしまうことがあるかもしれません。

例えば、

「私のMCは魚座なのに、現実的な事務職の仕事をしている…」

「ドラゴンヘッドが獅子座だけど、そんなに目立つことしたくない…」

といった感じです。

そんなふうにギャップを感じると、不安になったり、

「今の生き方は間違っているのかな?」

と焦ってしまうかもしれません。

でも、ホロスコープに書かれている使命は、生まれた瞬間からフルに開花しているわけではなく、

「これから少しずつ育てていくテーマ」

「これからの未来に花開く可能性の種」

でもあります。

なので、もし違和感があったとしても、全然大丈夫!

むしろその違和感は、「これから新しい扉が開くサイン」かもしれません。

この章では、

その違和感やギャップと、どう付き合っていけば良いのか

を、お伝えしていきますね♩

まだ「開花前」の可能性がある

使命がまた開花前の可能性もある

使命や人生の目的は、「人生のどのタイミングで意識し始めるか」が人それぞれ違います。

特にMCやドラゴンヘッドのテーマは、

30代後半〜中年期以降に本格的に意識し始める人が多い

と言われています。

20代のうちは、まだ「自分探し」の時期。

太陽のテーマすら、まだ模索中という方も珍しくありません。

もし今、ホロスコープの使命がピンとこなくても、

  • まだその時期が来ていないだけ
  • 今は、使命が開花するための土台づくりの段階

という可能性があります。

なので、今は「こういう方向性があるんだな」と頭の片隅に置いておくだけでも十分です◎

ゆるぴこ(このブログの運営者)

焦って「ホロスコープ通りに生きなきゃ!」と自分を追い詰めるよりも、
「これから少しずつ近づいていけばいい」という感覚でいた方が、
結果的に自然な形で使命や人生の目的に沿っていきやすくなります^^

使命は「職業」だけではない

「使命=仕事」とは限らない

もう一つ大事なことは、

「使命 = 仕事」とは限らない

という視点です。

もちろん、

・仕事やキャリアの中で使命を発揮する人

・職業そのものが「人生の目的と直結している」ような人

もいますが、すべての人がそうとは限りません。

例えば、

家庭や子育ての中で、人を育てる・支えるというテーマを深く生きている

趣味のサークルやコミュニティで、場づくりや繋がりの架け橋になっている

ボランティア活動や地域活動を通じて、自分の資質を生き生きと使っている

といった形で、

「いわゆる“お金をもらう仕事”の外側」で、使命を果たしている人

もたくさんいます。

ホロスコープが示しているのは、

「どんな肩書きで働くべきか」よりも、

「どんな在り方で生きると、自分らしくて、周りにも貢献しやすいか」

という「生き方のテーマ」です。

なので、「今の仕事 = 使命じゃないかも」と感じたとしても、

今の仕事の中で、使命のエッセンスをどう活かせるか

仕事以外の時間で、どんな形なら使命の要素を表現できそうか

という視点で見ていくと、

「意外ともう、使命の一部を生き始めているかも」

ということに、気づくこともあるかと思います♩

「仕事で使命を果たさなきゃ」と思い込まず、

人生全体で見たときに、どこかで使命のエッセンスを活かせていれば、それでOK

です◎

ゆるぴこ(このブログの運営者)

例えば「癒し」がテーマの人なら、看護師にならなくても、職場の相談役として同僚を癒やすだけでも、それは立派に使命を果たしていると言えます^^

小さな一歩から始めてみる

今の環境でできることから始めてみる

ホロスコープを読んで「自分の使命や人生の目的の方向性」が何となく見えてきたとしても、

  • いきなり仕事を変える
  • すぐに独立・転職する

必要はまったくありません。

むしろオススメなのは、

  • 日常の中に「使命のエッセンス」を少しずつ取り入れる
  • 今の生活の中に、太陽・MC・ドラゴンヘッドの要素を小さく取り入れる

というふうに、

・今の環境でできることから始めてみる

・まずは安全な場所で小さく試してみる

ことです。

例えば、

太陽が双子座なら:「発信」「学び」「情報交換」がテーマ

→ SNSで感じたことを短くシェアしてみる

→ 気になる分野の本を1冊読んで、誰かに話してみる

太陽が蟹座なら:「育てる」「守る」「共感」がテーマ

→ 家族や友人に、ちょっとした手料理や差し入れをしてみる

→ オンライン上で「安心して話せる小さな場」をつくってみる

太陽が獅子座なら:「自己表現」「創造」「楽しさ」がテーマ

→ 好きなことを動画や文章で表現してみる

→ 趣味の発表の場(展示会や発表会)に参加してみる

といった感じで、

「ホロスコープが示す使命のエッセンス」を、今の日常の中にちょっと混ぜてみる

だけでも、流れが変わりやすくなります◎

また、

  • 今の職場で「自分の太陽っぽい役割」を少しだけ意識してみる
  • 副業やボランティアを通して、MCやドラゴンヘッドのテーマを試してみる

というのも、とてもオススメです。

例えば、MCが天秤座なら、

・会社の中で調整役を買って出てみる

・副業で「デザイン」「美容」「コーディネート」に関わってみる

といった感じです。

こんなふうに、いきなり人生を大きく変えなくても、

今できる小さな一歩からで十分

なのですね。

その小さな一歩が積み重なっていくと、ある日ふと振り返ったときに、

「気づいたら、ホロスコープが示していた使命や人生の目的に、かなり近い場所まで来ているかも」

と感じる瞬間がやってくるかと思います◎

ホロスコープは「今すぐ全てを変えなさい」と急かすためのものではなく、

自分のペースで一歩ずつ進んでいくための道しるべ

として活用してみてくださいね^^

ホロスコープで使命を知る際の注意点

知っておいてほしい大切なこと

ここまで、ホロスコープで使命や人生の目的を知る方法をお伝えしてきました。

ただ、ホロスコープを活用する上で 知っておいてほしい大切なこと」がいくつかあります。

これを押さえておくと、

ホロスコープに振り回されず、自分らしく使いこなせるようになる

ので、一度目を通しておいてくださいね^^

それでは順番に説明していきますね。

使命は「当ててもらう答え」じゃない

使命は当ててもらう答えではない

ホロスコープで使命を調べるとき、つい「正解を教えてもらおう」という気持ちになりがちです。

でも、

ホロスコープは「答え」ではなく「ヒント集」

です。

「あなたの使命はこれです」と断言してくれるものではなく、

こういう方向に進むと、自分らしく輝きやすい

と可能性を示してくれるもの。

大切なのは、

自分の感覚とホロスコープが示す方向の「重なり」を探すこと

です。

これ、何かしっくりくるかも

ここは正直ピンとこないかな…

そんなふうに、

「自分の心と対話しながら読み解いていく」のがホロスコープの活用方法

だということを覚えておいてくださいね^^

使命の「正解」を求めすぎない

使命の正解を求めすぎない

私の使命って、本当にこれで合ってるのかな?

そんなふうに、正解を求めすぎてしまうことはありませんか?

占星術は、「こうなる」と決めつけるものではなく、可能性を示すものです。

たった一つの「正解ルート」が書かれているものではない

のですね。

使命は、固定された一本の道ではありません。

なので、

最終的にどの道を選ぶかは、自分自身で決めていい

のです!

そして、どんな道を選んでも、その道を「正解」にしていけるのは、自分自身の行動だけ。

ホロスコープに「正解」を求めるのではなく、

自分の選択を「正解」にしていく

という気持ちで向き合ってみてくださいね^^

使命は「見つける」より「形づくる」もの

使命は見つけるより形づくるもの

「自分の使命を見つけたい」と思うとき、どこかに“完成された使命”があって、それを発見するイメージを持ってしまいがちです。

でも実は、

使命は「見つける」というより、自分の手で「形作っていく」もの

だと、私は思っています。

ホロスコープは、あくまでも人生の設計図。

それを、どう「完成にもっていくのか」「形にしていくのか」は、自分自身の行動

なのですね。

なので、行動してみて初めて、

  • 「これが私の使命だったんだ」と実感できる
  •  自分オリジナルの使命が出来上がっていく

ことがほとんどです。

最初から明確な使命が見えている人、完成された使命を持っている人なんて、ほとんどいないかと思います。

みんな、

動きながら、試しながら、少しずつ「自分らしい使命の形」を作っている

のですね。

だから、まずは「小さく動いてみること」が大切です。

その一歩一歩が、自分だけの使命を形作っていくからです♩

もっと深く自分の使命を知りたい人へ「使命を本格的に読み解く方法」

セルフ鑑定マニュアルのご案内

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

この記事では、ホロスコープを使って「使命」や「人生の目的」を見つけるための入口として、

「太陽・MC・ドラゴンヘッド」という3つの主要ポイント

を中心にお伝えしました。

これだけでも、自分の大まかな方向性は見えてきたのではないでしょうか?

ここから先は、

もっと本格的に、自分だけの使命を言語化したい!

という方へ向けて作った、

【セルフ鑑定マニュアル】太陽を徹底的に読み解く!自分の使命と人生の目的の見つけ方|基本編

という有料記事についてご案内していきますね。

有料記事では、

3つの中でも特に最重要である太陽にフォーカス

して、「自分でセルフ鑑定できるようになるためのステップ」をまとめています。

「この記事 = 全体像をつかむ入口」

「セルフ鑑定マニュアル = 太陽を中心に使命をより深く読み解く実践ガイド

というイメージでとらえてもらえればOKです

自分の使命を生きるには「太陽を活かすこと」が最重要

ホロスコープで一番重要なのが太陽

この記事の中でも何度かお伝えしてきましたが、あらためて強調したいのは、

  • 自分の使命を生きる上で、一番大切なのが太陽
  • 使命を生きるとは、すなわち太陽を輝かせること

であるということです。

MC(社会的なゴール)やドラゴンヘッド(魂の課題)も確かに大切ですが、これらはあくまで、

人生の主人公である「太陽」がしっかりと輝いた結果として、自然と辿り着ける場所

なのです。

どんなに立派な地図(MC)を持っていても、あなた自身のエンジン(太陽)が動いていなければ、船はどこにも行けません。

「使命 = 太陽が9割」

と言っても過言ではないくらい、

太陽はあなたの人生の根幹を成すエネルギー

なのです!

だからこそ、もっと深く使命と向き合うためには、

太陽の星座やハウスだけでなく、以下のような視点を加えて、もっと多角的に太陽を深掘りする

必要があります。

  • 太陽に影響を与える他の天体は?(何が太陽を応援している?)
  • 使命を実現する手段・道筋は?(どのルートを通ればスムーズ?)
  • 時期によって変わるテーマは?(今やるべきことは?)
  • 使命を支える心の土台は?(何がモチベーションになる?)

これらを組み合わせることで、初めて「自分だけの使命の全体像」がクッキリと浮かび上がってきます。

この「太陽を中心とした本格的な読み解き方」を、

専門知識がない方でも実践できるようにステップ形式でまとめたもの

が、こちらの「セルフ鑑定マニュアル」です。

【セルフ鑑定マニュアル】太陽を徹底的に読み解く!自分の使命と人生の目的の見つけ方|基本編

この記事と有料記事(セルフ鑑定マニュアル)との違い

セルフ鑑定マニュアルで分かること

ここで一度、「この記事」と「セルフ鑑定マニュアル」の違いを整理しておきますね。

この無料記事(いま読んでいる記事)

ホロスコープ全体で使命を見る”地図”のイメージ

  •  太陽・MC・ドラゴンヘッドなど、主要ポイントをざっくり理解
  •  使命の大まかな「方向性」を掴む
  • 「自分にはこんな傾向があるんだな」と全体像を把握

太陽を軸に、使命を徹底的に読み解く実践マニュアル

  • 【全144パターン網羅】 太陽星座12種類 × ハウス12種類の掛け合わせ具体例
  • 【手段・道筋】 使命を実現するための具体的なルートの見つけ方
  • 【時期読み】 年齢によって変化していく使命のテーマの見方
  • 【心の土台】 挫折しそうな時に支えとなるモチベーションの在りか
  •  私(ゆるぴこ)本人のホロスコープをもとに、「実際にどう読み解いたのか」「どんなふうに行動に落とし込むのか」も具体例として掲載

→ 解釈のイメージがつかみやすい構成になっています。

この記事で「だいたいの方向性は分かった」という方が、次のステップとして

「もっと自分のホロスコープを深く読み解けるようになりたい!」

と思った時に役立つ内容になっています◎

無料で読める部分だけでも、こんなことができます!

無料部分だけ読んでもOK!こんなことができます

「いきなり有料は、ちょっとハードルが高すぎる…」

という方もいると思うので、

セルフ鑑定マニュアルの「無料公開部分だけでできること

もお伝えしておきますね^^

(現在、記事の一部を無料で公開しています!)

無料部分だけでも、例えばこんなことができます↓↓

無料パートでできること
  • この記事よりもう少し丁寧に、ホロスコープの作成手順を見ながら一緒に出生図を作れる
  • 太陽星座&ハウスの「より詳しいキーワードを確認できる
  • 太陽の「星座 × ハウス」を掛け合わせるときの「読み解き方のヒントが見られる

無料パートを読むだけでも、

「私の太陽はこういう性質だから、この場所で輝くんだ!」

という感じで、

「使命の基本形」まではしっかりと言語化できる

ようになっています。

まずは無料部分だけでものぞいてみて、「面白い!もっと知りたい!」と感じたら、ぜひ続きを手に取ってみてくださいね。

あなたの太陽が輝き出す瞬間を、私も心から応援しています^^

よくある質問(FAQ)

FAQ

最後にここで、いただくことが多いご質問と、そのお返事をまとめておきますね。

セルフ鑑定マニュアル」について気になっている方は、参考にしてみてください。

占星術の知識ゼロでも、セルフ鑑定マニュアルの内容は理解できますか?

はい、問題なくお使いいただけます。

セルフ鑑定マニュアルでは、専門的な用語はできるだけ省きつつ(もしくは解説を加えながら)、初めての方でも「辞書」のように引くだけで分かるように作成しています。

少し難しい概念も、図解や例え話を使って直感的に分かるように解説していますので、安心してくださいね^^

スマホだけでもセルフ鑑定できますか?

はい、できます。

ホロスコープの作成も、マニュアルを読むことも、すべてスマホ一つあればOKです。

パソコンがない方や、移動時間やすきま時間に取り組みたい方にも、気軽にお使いいただける内容になっています。

セルフ鑑定マニュアルを読めば、自分で何度もセルフ鑑定できますか?

はい、何度でも使えます。

一度ご購入いただければ、ずっとお手元に残る内容です。

またマニュアルは、一度読んだら終わりという「読み物」ではなく、何度も開き直して使える「ワークブック・辞書」のような位置づけで作っています。

自分のことはもちろん、家族やパートナー、お友達のホロスコープを見る際にも活用いただけます。

セルフ鑑定マニュアルの無料部分だけ読んでも役に立ちますか?

もちろん、無料公開部分だけでも気づきを得ていただけます。

無料部分だけでも、ご自身の「太陽星座」と「ハウス」の意味を知り、「使命の基本形」を作るところまでは実践できるようになっています。

まずは無料部分で「当たってる!」「もっと知りたい!」と感じてから、続きをご検討いただければと思います。

無料の診断サイトとセルフ鑑定マニュアルは何が違うのですか?

一番大きいのは、「一度きりの診断結果」か、「自分で何度でも読めるようになるか」の違いです。

無料診断サイトは、

  • キーワードや文章を自動生成してくれる
  • パっと雰囲気をつかむには便利

という良さがありますが、

  • どうしてその結果になるのか
  • 自分で別のチャートを読むときに応用できるのか

という点では、限界もあります。

一方、セルフ鑑定マニュアルは、

  • 太陽を中心に、自分で考えながら読めるようになる
  • 他の人や、将来の自分のチャートにも応用できる

ことを目的にしているので、「一回きりの診断」ではなく、長く使える“読む力”を育てるためのテキストになっています。

今まで他の占いで「使命」を見てもらってしっくり来なかったのですが、それでも役立ちますか?

その場合こそ、セルフ鑑定という形が役立ちやすいと思います。

他の人に「あなたの使命は〇〇です」と言われると、

頭では分かるけれど、心が追いつかない

「そう言われると、そうかも…?」と混乱してしまう

ということが起こりがちです。

一方、セルフ鑑定マニュアルでは、

  • 自分でチャートを見る
  • 自分の言葉で使命や人生の目的を組み立てていく

というプロセスを大事にしています。

そのため、「外側から当てられる」のではなく、自分の内側の感覚と重なる使命の言葉を、じっくり探していくことができます。

他の占い(四柱推命など)と併用していいですか?

もちろん大丈夫です。むしろ併用はオススメです◎

たとえば、

  • 四柱推命や数秘術で示されている資質・運勢
  • 西洋占星術(ホロスコープ)で示されている太陽やMCのテーマ

が重なっている部分は、「ここはかなり強く出るテーマなんだな」と確認材料になりますし、違って見える部分も、「別の角度から見た自分の一面」として、理解が深まるポイントになります。

どれか一つに“正解”を求めるよりも、いろいろな占いをヒントにしながら、自分の感覚で腑に落ちる使命像を育てていくのがオススメです。

出生時間がはっきり分からないのですが、意味はありますか?

出生時間が分からなくても読める部分と、慎重に扱った方がいい部分があります。

  • 分かること:太陽星座・ドラゴンヘッドの星座など、生まれた日付で決まる要素
  • ズレやすいこと:MC・ハウスなど、時間によって変わる要素

使命や人生の目的をざっくりとした方向性で見るだけなら、出生時間があいまいでも参考にできます。

ただ、細かいハウスや時期の読みなど、「精度の高い読み解き」をしたい場合は、出生時間の正確さが大事になってきます。

  • まずは母子手帳などで、できるだけ時間を確認してみる
  • どうしても分からない場合は、「星座の部分のみ採用して、ハウスの部分は参考程度にする」

というように、解釈に幅を持たせて読むスタンスで進めてみてください◎

使命がわかったら人生変わりますか?

「自然と変わっていきやすくなる」という表現が、一番しっくり来るかもしれません。

使命や人生の目的が、ある程度言葉になってくると、

  • どんな選択をしたいのか
  • どんな環境に身を置きたいのか

がクリアになっていくので、日々の小さな選択が変わっていきます。

その積み重ねの先に、

  • 気づいたら仕事のスタイルが変わっていた
  • 関わる人やコミュニティが変わっていた
  • 自分の内側の満足感や安心感が大きく変わっていた

という“結果としての変化”が起こりやすくなります。

ホロスコープは、人生を一瞬で劇的に変える魔法というよりも、「自分らしく変わっていくための羅針盤」のようなものだと感じています。

ホロスコープを見れば、自分のことは全部わかりますか?

いいえ、「全部」は分かりません。

分かるのは、

  • あなたの持って生まれた資質やテーマ
  • 向いている方向性や、成長しやすい分野
  • 人生の目的や使命につながりやすいエッセンス

といった道筋やテーマの部分です。

でも、

  • その道をどれだけ歩くのか
  • どんなスピードで進むのか
  • どの景色を選んで味わうのか

といった「具体的な選択と行動」は、ホロスコープではなく、あなた自身が決めていくことです。

だからこそ、「全部を知ろう」とするよりも、ホロスコープが示してくれるヒントを頼りにしながら、自分で人生を作っていく感覚を大切にしてもらえれば嬉しいなと思っています♩

【まとめ】ホロスコープは「自分らしく生きる」ための道しるべ

ホロスコープで使命を読み解く方法まとめ

ここまで、「ホロスコープで自分の使命や人生の目的を読み解く」というテーマで、太陽・MC・ドラゴンヘッドを中心にお話してきました。

この3つを知るだけでも、「あなたが向かうべき方角」や「人生の地図の輪郭」が、ボンヤリと見えてきたのではないでしょうか。

ただし、ホロスコープに書かれているのは、

あなたの人生を縛る「決定事項」

ではありません。

あくまで、「 使命のヒントが書かれた地図」なのですね。

なのでもし、星の配置と違うことをしたくなったとしても、

あなたの心がワクワクするなら、それが今のあなたにとっての正解

です。

完璧な答え合わせをするよりも、

「あ、なんか今の私、しっくり来てるかも」

という感覚を、何よりも大切にしてくださいね◎

使命は、「すごいことを成し遂げること」でも、「どこかで完璧な正解を当てること」でもなく、

自分らしさを生かしながら、日々の選択を積み重ねていく生き方そのもの

です。

  • 探すより、「生きながら見つけていく」「形にしていく」もの
  • 完璧な答えより、「心からしっくりくる形」を大切にした結果、自然と出来上がっていくもの

そんなふうに、ゆるーく捉えてもらえたら嬉しいです

最後に、もしこの記事を読んで、

自分の太陽を、もっとちゃんと言葉にしてあげたい

ホロスコープを使って、自分なりの使命と人生の目的をじっくり整理してみたい

と感じていただけたなら、

太陽を中心に使命を深掘りする

【セルフ鑑定マニュアル】太陽を徹底的に読み解く!自分の使命と人生の目的の見つけ方|基本編

も、あなたのペースで読んでみてください^^

ゆるぴこ(このブログの運営者)

ホロスコープの地図と、自分の感覚の両方を大切にしながら、
「これが私の使命かもしれない」と心から思える生き方を、一緒に育てていけたら嬉しいです♩

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